こちらから、行動できる講師であれ!

一般社団法人 全日本らくらくピアノ®協会 代表理事 光畑 浩美
この度は、「全日本らくらくピアノ®協会・講師の方へ」のページにお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

誰もが実感する、急速な高齢化社会。これまで日本の音楽業界においては、『上達を目的とする、子供のピアノ』が主流となっていましたが、65歳以上が4人に1人となっている現在。
『趣味で楽しめる、大人のピアノ』(特に中高年世代のピアノ)が大きく注目を浴びるようになってまいりました。

その世代の方々にお話しをお伺いしますと、「ピアノは、昔から憧れ!」という声が多く、「生き甲斐として、取り組みたい」「眠っている我が家のピアノを、活用したい」「認知症予防も、兼ねたい」など、様々なニーズがあるようです。しかしここで、忘れてはならない共通点が一つございます。それは、『趣味であるからこそ、真剣である』という点です。

「らくらくピアノ®」教室においても、受講生の皆様は、人生の「限られた時間」において、“花舞台”であるかのように一回一回の機会を大切にしつつ、真っ直ぐ・全力で・真剣に『趣味のピアノ』を楽しまれています。
ですから、当法人では「どうせ、趣味のピアノだから」「大人生徒さんは、子供のようにハイレベルでは無いから」「午前中の空いた時間を埋めるために、仕事をしたいから」という安易な気持ちに基づいた講師は、必要としていません。

私達は人生の先輩である方々に心から敬服しつつ、講師として、そして時には黒子のように影で支えながら、彼らが求める“熱烈なニーズ”に応えてまいりたいと強く願っております。

大人ピアノ指導は、子供ピアノ指導とは異なる点が多くあります。
第一の目的は“上達”ではなく“楽しみ”である為、『大人ピアノ指導のメソッド』は勿論、『脳の活性化に繋がるソルフェージュ』、『高齢化社会に対応できる教室運営法』、『継続に繋げる中高年モチベーションアップ術』の習得・実践力も、必要不可欠なものとなっており、様々なニーズに合わせて指導法・場所・人数・金額・時間などに適応し、『現場で即、指導ノウハウを活用する力』が求められています。

更に幅広く、更に地域密着型で、更に情熱をかけて仕事をする為に、『こちらから、行動できる講師であれ!』

これを、“大人ピアノ指導者の成功の秘訣”とし、当法人の信念としています。

宜しかったら、『気軽・喜び・集い』の音楽を提供する為に、私達と力を合わせて取り組みませんか?

皆様の益々のご活躍と、音楽を望まれる多くの方々のご多幸を、心から深く祈念申し上げます。

講師資格取得について

STEP1「らくらくピアノ®認定講師養成講座」を受講し、履修

各地のカルチャー教室などで、受講することができます。
詳しくは、講座情報をご覧ください。
講座情報を見る

受講料…
25,200円+税(3ヶ月/6回分)

受講において交通困難な一部地域では、固定電話又はインターネットSkypeにて、個人の受講が可能です。
受講時間が短いため、履修期間は養成講座よりも長くなります。

受講料…
7,000円+税(1ヶ月/2回分)

STEP2申請+審査

審査は、指導に関するレポート提出・筆記試験、などです。 演奏・楽典などの試験はございません。
一定の基準に基づき、本部にて認定されます。

STEP3認定講師の資格を取得し、活動開始!

カルチャー・楽器店・サークル等で、幅広く活躍することが出来ます。
※就職の斡旋は、ございません。

2級認定講師:『認定料7,000円+税』 + 『講師年会費』 を協会にお振込みください。
※養成講座の受講生は、初年度の年会費が無料となります。
1級認定講師:『認定料10,000円+税』
※その後は、年会費(7,000円+税)のみ必要です。
マスター認定講師:『認定料10,000円+税』
※その後は、年会費(7,000円+税)のみ必要です。
金融機関
三菱東京UFJ銀行 岡山支店
種別・口座番号
普通 0170263
講座名義人
一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会
ちょっと気になる、素朴な疑問にお答えします!よくある質問Q&A
受講について

欠席した場合、単位はどうなりますか?(30分以上遅刻をした場合も、欠席となります)

1クール6回全てを出席した方のみ単位が取得できます。クール内で1回でも欠席があれば、認定取得のためのポイントは無効となります。しかし、当協会では独自に補講制度を設けています。
ご希望の方は、1対1で約50分間。
養成担当講師による補講を、固定電話又はインターネットにて受講し、単位を取得することが出来ます。(補講費は、1単位:4,000円(+税)と、振込手数料が必要となります。)

欠席をして、補講を受けるには?

  • 欠席する場合は、直接、カルチャー教室に連絡して下さい。
  • 次回出席の際、“前回の授業範囲分について、補講を希望”している旨を、直接、担当講師にお伝え下さい。
    • 教室により授業進度が異なりますから、必ず、欠席前ではなく、欠席後に御連絡下さい。
    • “補講を希望”していても、次回出席の予定が無い場合に限り、下記のメールにて御連絡下さい。
      本部事務局への連絡先:info@rakurakupiano.jp
  • 後日、補講担当の講師から電話連絡があります。ご都合の良い日時に補講日を決めてください。
  • 補講の実施日までに、下記口座へ補講レッスン費(1単位:4,000円(+税)と、振込手数料)を前納してください。
    金融機関
    三菱東京UFJ銀行 岡山支店
    種別・口座番号
    普通 0170263
    講座名義人
    一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会
  • 固定電話又はインターネット(Skype)にて、個人補講レッスンを約50分間(30分+休憩+20分でもOK)受講し、単位を取得する事ができます。
    時間内であれば、指導法などを個人的に質問する事ができます。

一度に2コース(午前、午後)受講することは出来ますか?

出来ません。1つのカリキュラムを深く学んでいただく為、同時複数受講は当協会としてお断りしています。

途中で受講期間が、しばらく空いてもOKですか?

長い期間、間が空くと忘れてしまうという理由で、当協会ではそのような場合、既に取得した単位を無効にする事もあります。
基本的には、2クール(約半年)まではOKですが、一度、担当講師にご確認下さい。
資格取得について

これまでの、学歴や指導歴は、問われるのでしょうか?

認定講師の申請をする際に、最終学歴と指導歴は記載していただく事になりますが、基本的には、ソナチネ程度の演奏実力があれば、問題ございません。
現場では、演奏実力・指導歴が素晴らしい方であっても、大人ピアノ指導が有利であるとは限りません。
逆に、指導歴が乏しい方であっても、大人の生徒さんの心に寄り添える方であるなら、多くの人々に喜ばれる講師となり、仕事にも恵まれる可能性があります。

認定講師の資格を取得するための、「審査」とは、どのようなものですか?

2級認定講師(2クール=12単位以上取得)になると、正式に認定講師として活動することが可能となりますが、
認定講師の資格を得るために、一定の「審査」を受けていただくことが必要です。
2級認定講師:
700文字程度のレポート提出のみです。
しかし、普段の素行・立ち振る舞い等、認定講師としてふさわしくない方は、判定により不可となります。
(認定料:7,000円(+税)。認定講師には、名刺・会員証が付与されます。)
1級認定講師:
授業で学んだ基礎的な事のみを、記述で確認するテスト形式です。
75点以上で、資格取得です。点数に満たない方は、補講を受けて資格を得ることができます。
(認定料:10,000円(+税)。認定講師には、名刺・会員証・修了証(ディプロマ)が付与されます。)
※いづれも、演奏や楽典といった分野での「審査」は、一切ございません。(ソナチネ程度の演奏力は必要。)
楽器の購入について

講座やサークルを開講する場合、受講生が使用する楽器は、講師が購入・準備するのでしょうか?

その必要は、全くありません。もちろん、楽器購入・販売のノルマも、一切ありません。
『受講生は、各自で自由に購入して、持参する』という流れが、基本となっています。

例:車で教室に通う場合は、61鍵タイプ(音色500種類・価格12,000円程度)のキーボードピアノを、
  電車や自転車で通う場合は、49鍵タイプ(音色300種類・価格7,000円程度)を持参する人が多いです。
  楽器店・電気店・インターネットで豊富に販売されています。
  各自、ご自分に合うものをお求めになるようにお勧めしています。